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でじかめワンポイント(窓からの光でしっとり写す)


窓からの光でしっとり写す




絵画好きの方なら、窓際で描かれた名作の肖像画が多いのをご存じでしょう。窓際から差し込む柔らかい光が、表情に陰影をつけます。

直射日光は避け、被写体と撮影者は窓と平行に向かい合います。あえて距離を2〜3bとりましょう。するとカメラのズームレンズを少し望遠ぎみにすることになります。
ほどよい焦点距離で撮影することでゆがみを防ぎ、自然なポートレートを狙うのです。忘れずにズームしましょう。ストロボは発光禁止にしてください。



顔の半分、室内側はどうしても暗くなります。白い紙や布などで光を反射させて、光を補ってみましょう。手伝ってくれる人がいれば、写真右のようにシーツなどを持ってもらうのもいいでしょう。紙や布は大きいほど効果があります。状況が許せば、奥行きのある暗い背景を選ぶと、より上品な感じに撮影できますよ。


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