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我子目線(においと煙)


においと煙




娘は鼻が良いらしく、においに敏感だ。

初めて大根おろしのにおいを嗅いだときは、自分の鼻がおかしくなったのだと思い、涙を流しながら鼻の穴に指を突っ込み、においの元を取ろうとしていた。 

大人にとっては日常化しているにおいなので、何が原因で泣いているのか分からなかったが、初めて嗅いだとしたら確かにちょっと変わったにおいかも。

換気扇を回し家中の窓を開け「変なにおい、出ろー!!」と空気を入れ替えることで泣き止んだ。先日はエリンギのバターポン酢で大号泣。大根おろしのにおいのほうがインパクトは大きい気がするのだが、本人的には風変わりなにおいだったようで、同じように換気をしても一向に泣き止まない。どうしようか……。そうだ、アロマを炊いてみよう!

好きな香りを選ばせてディフューザーのスイッチを入れる。ふわぁ〜っと白いミストが立ちのぼると、娘は目を輝かせ「ウワァ〜!冬ガ出テル!!」近くで見ようと椅子を持ってきた。
「白クテ、キレイナ冬ガ入ッテルンダネ!」
「冬ガ、オネエサン(自分のこと)ノトコロニ来ソウダヨ!」と大はしゃぎ。
白いミスト=冬の白い息なんだね。嫌なにおいのことはすっかり忘れごきげんさん。

におい騒動は大変だったけど、こんなメルヘンな発想を聞けたんだから良かったな。

次はなんのにおいに反応するのか、逆に楽しみになっている今日この頃だ。


 


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