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でじかめワンポイント(スイーツ)


【スイーツ】近接撮影はピンボケ注意




「あれ、ピンボケ!」
お皿の上のケーキではなく、後ろの壁にピントがあってしまっている――。せっかく撮ったおいしい記憶が、あいまいな記録になってしまってがっかり。そんな経験はありませんか?

小さいスイーツなどの撮影には、花をクローズアップする時のように「マクロモード」で撮影します。カメラを被写体に近づけるだけで自動的に接写できる「オートマクロ」機構を備えた機種もありますが、どこまで寄れるかはカメラによって違うので、説明書で確認してください。

マクロ撮影ではピントが合う範囲が狭いので、カメラを構える位置が前後すると、ピンボケになりがちです。被写体にピントを合わせ、シャッターを半押しにしてフォーカスロックをかけたら、なるべくカメラは動かさないことです。

フラッシュは発光禁止にして、窓際などの自然光をうまく利用します。

斜め後ろから光があたるように撮ると、輪郭がきれいに写ります。連写機能などを活用して、何枚か撮っておくことも失敗の防止に役立ちます。でも、撮影に夢中になりすぎて、食べ頃を逃さないでくださいね!
〈このシリーズは週末be に掲載されたものを再構成しています〉


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