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我子目線(どんぐりケーキ屋さんへようこそ!)

どんぐりケーキ屋さんへようこそ!




ワコの通う幼稚園では、園児の作ったものを披露する作品展が年に1度行われる。学年ごとにテーマが決まっていて、ワコが所属している年少のテーマは「どんぐりケーキ屋さん」。当日は教室の中央に真っ赤な布をかけた大きな机があり、その上にたくさんの「ケーキ」が並べられていた。

紙粘土の土台に、遠足で集めてきた素材をデコレーションしたケーキなのだが、これが様々な発想で面白い。ドングリをイチゴ、木の枝をろうそくに見立てたショートケーキから、枝先にセミの抜け殻をのせた「セミハウス(?)ケーキ」、テーマを無視して葉っぱだけで仕上げた「ミルフィーユケーキ」などそれぞれが個性丸出しで、見入ってしまった。ちなみにワコはめちゃくちゃなようで不思議とバランスの取れた生け花のようなケーキ。「けっこうセンスあるかも? 将来は華道家か?」と親バカ爆発。

感心したのはその後。このどんぐりケーキをただ持って帰るのではなく「買いに来てください」というのだ。親は指定された日までにケーキを入れる箱、おもちゃのお金を作って「ケーキ屋さん」になりきっている子どもたちからケーキを買って帰るという仕掛け。自分の作ったものが売れた子どもたちは得意げな笑顔。親はうれしそうな子どもたちの姿にキュンキュン! 

これも毎年恒例の行事なのだそうだが、こんな企画、子どもたちを楽しませたいと常々思ってなきゃ生まれない発想だ。改めて良い幼稚園に入れて幸せだなあ、と思ったどんぐりケーキ屋さんだった。



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