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『八丁湯(はっちょうのゆ)』奥鬼怒温泉/栃木県

『八丁湯(はっちょうのゆ)』奥鬼怒温泉/栃木県



鬼怒川の源流、山深い谷間にひっそりと湯けむりをあげる八丁の湯。名前の由来は昔、村人が作業帰りに立ち寄った温泉で、作業小屋からの距離が八丁(約870m)ほどだったからと伝わっています。

市営バスの終点、女夫渕(めおとぶち)からは日光国立公園内でマイカー規制区域です。女夫渕無料駐車場からは無料送迎バスで約30分。または鬼怒川の流れを眺めながら、森林浴を楽しめるハイキングコースを歩いて約90分で宿に到着します。

1988年まで電気がなく「ランプの宿」と呼ばれていたころの風情が残る本館と大きなログハウスの八丁湯。目玉は混浴露天風呂「滝見の湯」です。目の前を豪快に流れ落ちる滝を眺めながら、ぬるめの湯をゆっくり楽しんでください。ほかに二つの混浴露天風呂、女性露天風呂、男女内湯も。

標高約2千mのシラビソの森に、大小約50の沼が点在する鬼怒沼へのハイキングは往復6〜7時間。6月中旬にはチングルマやワタスゲなどの高山植物が開花するでしょう。

東武鉄道の新型特急「リバティ」が今春デビューし、アクセスは一層快適になります。夏にはSLが運行の予定。暖かくなるこれからの季節に、魅力たっぷりな日光・鬼怒川エリアにぜひお出かけください。



『八丁湯(はっちょうのゆ)』奥鬼怒温泉・栃木県

栃木県日光市川俣876



温泉使用量 240L/分
源泉温度  51 度
加水・加温 夏期加水あり
泉質 単純温泉
利用形態 源泉かけ流し
営業期間 通年

【交通】 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅下車、川俣・女夫渕行きバスで
終点の女夫渕下車。女夫渕より無料送迎バス利用約30分(要予約)。


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