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定年前 50歳から始める「定活」
朝日の本


販売情報

■商品名

定年前
50歳から始める「定活」

大江 英樹
■価格(税込)

定価:853円(税込)

※新聞配布エリア配達無料
※新聞配達エリア外は配達不可

商品コメント


発売日:2019年1月11日
新書判並製 224ページ 新書701

定年は人生最大のチャンス!

定年後の暮らしは人生の黄金期。
しかし、何も用意しないまま迎えてしまったら、
生活が破綻してしまう可能性だってある。
元証券マンで経済コラムニストとして活躍する著者が、
定年活動、略して「定活」の実践法を説く。
働き方、お金、住まい、夫婦・家族・友人関係など、
50歳から準備すべきことを、豊富な取材実例をまじえて紹介。

<目次>
第1章 定年後「7つの勘違い」

勘違い1
× 定年後の暮らしには一億円かかる
〇 1億円は「支出」であり、「足りない金額」ではない

勘違い2
× 退職金は長年勤めたごほうび
〇 退職金は給料の後払い

勘違い3
× 地域の人達との付き合いを大切にする
〇 定年後の付き合いは逆効果なことも

勘違い4
× 妻との関係を良くして、同じ趣味を持つべし
〇 妻とは適度な距離感を保つ

勘違い5
× 定年後は投資をしてお金に働かせよう
〇 お金に働かせるのではなく、自分が働こう

勘違い6
× 老後は生活費を節約しよう
〇 節約は老後の「大敵」

勘違い7
× 定年になっても再雇用されるので安心
〇 再雇用で働くより独立を

第2章 お金の不安は「見える化」と「人脈」で解決

・お金の不安は三つの「わからない」が理由
・収支予測は誰でもできる
・介護費は約550万円/医療費の目安は250万円
・定年後の稼ぎは8万円で十分
・お金の安心は「人脈」で手に入れる
・「人脈」作りの基本は「ギブ・ファースト」

第3章  老後はコミュニケーションが9割

・50歳を過ぎたら会社の人間とは付き合わない
・男性は「ヨコ」のコミュニケーションが苦手
・コミュニケーションは「慣れる」しかない
・いつかは会社を出ていくことを覚悟
・自分には全く縁遠い趣味を持ってみる
・参加者ではなく、世話役になろう
・育ジイ、育バアのススメ
・孤独感が犯罪の原因に?
・「ババ友」「ジジ友」を
・異性の友達を持つことが大切
・日本のオジサンは世界一孤独?

第4章  今日から始める「定活」

・副業のススメ
・時代も追い風
・役職定年はチャンス
・定年男子の会を楽しもう
・地方移住のリハーサル
・滞在型農業体験施設とは?
・「田舎暮らし向きか?」が試せる
・定年時の転職は決して難しくない
・以前は再就職が普通だった

第5章  やっておきたい老後準備

・家事のススメ
・家庭も社会
・個人旅行で自立の一歩を
・実は楽しい「勉強」
・笑顔と姿勢に気を配る
・「笑顔」は幸せを呼ぶ?
・SNSは新しい「居場所」になりうる

第6章  私たちの「定年前」│6人の事例に学ぶ

「リスクを取らない限り、リターンを得ることはできない」
「人生も自己裁量で良い」
「70代後半を迎えて、自分のやるべきことがわかってきた」
「音楽は一生の友。これからもずっと続けて行きたい」
「常に人との接点を持っていたい」
「やりたいことがあれば、遠慮せずにやればいい」


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