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HiBiITA(6/8〜7/7)



朝日新聞朝刊1面にある「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。

今月は6/8〜7/7中から選ばれた一点をご紹介いたします。次月は7/8〜8/7からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えて投稿ください。投稿いただいた皆様全てに「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、ご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。




7/8〜8/7分の応募締切は8/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉1494 2019.6.17

一見眉間(みけん)にシワが寄ったりムッとするような言葉こそ、実は自分を助けるフレーズになるかもしれない

壇蜜


鷲田さんのことば
昨日と同じ漫画家・西原理恵子の『洗えば使える泥名言』の「解説」から。「泥名言」とは、市井の人々が言い放つ、「泥つきゴボウみたいに見た目は悪いけど、洗えば使えるし、煮込めば味が出る」言葉。例えば「ライオンは弱い奴(やつ)を狩りに行く」。タレントの壇はこの「エグい言葉」も「その場にねじ伏せられない気持ちを与えてくれる」と記す。(鷲田清一)

妖艶なイメージの壇蜜さんは自分とは似付かない存在ですが、そのイメージから時には同性からも辛い言葉を受けたこともあったことでしょう。ちょうど自分の子育てにママ友からダメ出しをされて悩んでいたとき、この言葉を見て勇気付けられました。私には私のやり方がある!偏食で自由奔放の娘に合わせた育て方の何が悪い!ダメ出しされてムッとするよりも子どもはみんな違うし、子育ても人それぞれだと考え、自分ならではの子育てを楽しめるようになりました。
萩台町 Yさん


折々の言葉1514 2019.7.7

自らを他人と比ぶることなかれ
同じいのちは他(た)に一つなし

遠藤滋


鷲田さんのことば
長く寝たきり状態にある大学時代の友人、遠藤を、伊勢真一監督は20年をおいて再び撮る。遠藤は、食事から排泄(はいせつ)まで、介護にあたる若者たちに命のすべてを晒(さら)して生きてきた。弱音も見せた。発声が困難になった今も、上唇をつまんでもらい必死で語りかける。その彼が、自分の生存の意味を量りかねている若者たちにあてた歌。ドキュメンタリー映画「えんとこの歌」から。(鷲田清一)

若い頃は特に、自分と他人を比較したりすることが多いと、自分が若い頃不遇なこともあって思いました。
椿森 Sさん


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