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HiBiITA(8/8〜9/7)



朝日新聞朝刊1面にある「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。

今月は、8/8〜9/7中から選ばれた2点をご紹介いたします。次月は、9/8〜10/7からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えて投稿ください。投稿いただいた皆様全てに「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、ご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



9/8〜10/7分の応募締切は10/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉1573 2019.9.6

音楽は……まだ一歩が踏み出せずに立ち止まっている人のそばで、いっしょにたたずんでいることもできます。

御供(みとも)和江



●鷲田さんのことば
公益財団法人「音楽の力による復興センター・東北」は、被災地で900回近くコンサートを開いてきた。それに参加する仙台フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者は、音楽は復興に向かう人々を応援できるが、言葉や映像ではまだ苦しくて向き合えない人たちの傍らにそっと寄り添うこともできると言う。2015年の国連防災世界会議直前イベントでのトークから。(鷲田清一)

【選んだ理由】
音楽は苦しい時にそっと寄り添ってくれる。私も病気でつらい時、音楽を聴いて乗り越える事ができました。苦しい時だけでなく、楽しかった事も思い浮かべる事ができ、魔法のような存在です。
天台 T様


折々の言葉1575 2019.9.8

自分のために一所懸命になってくれるひとがいるって、しあわせだよ、ほんとに

重松清



●鷲田さんのことば
翔太はパパと、施設で暮らす祖母を訪ねるが、誰かわからないようで悲しくなる。帰りに寄った動物園で、檻(おり)の中で安楽に暮らすのと、アフリカで怯(おび)えながらも気ままに暮らすのと、どっちが幸せかと語りあう。そして飼育員さんの心を込めた世話を見てパパはこう言った。そのパパ、どこか寂しげだった。O・ブルニフィエ著『しあわせって、なに?』の付録「おまけの話」から。(鷲田清一)

【選んだ理由】
心を込めた世話をされる「幸せ」と、自分らしく暮らす「幸せ」。その間でゆれ動く「パパ」の心情が伝わってきて、何処か悲しい。
東千葉 ウシさん


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