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HiBiITA(9/8〜10/7)



朝日新聞朝刊1面にある「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。
今月は、9/8〜10/7中から選ばれた2点をご紹介いたします。次月は、10/8〜11/7からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えて投稿ください。投稿いただいた皆様全てに「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、ご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



10/8〜11/7分の応募締切は11/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉1599 2019.10.3

あんさん、この頃、彌七(やしち)師匠によう似てきはりましたなぁ

鶴澤友路(つるざわともじ)



●鷲田さんのことば
文楽の三味線弾き、竹澤團七(だんしち)はある時、公演先で三味線方の大御所・友路から、手が上がったではなく師匠の音に似てきたと言われ、涙がこみ上げたと言う。師匠・彌七は「音をさせんところを弾かんかい」などと叱っても、弾き方は一切教えなかった。だから自分も弟子には技でなく「魂」を伝えるのだと。『文楽芸談 三味線 竹澤團七 橋寿のつぶやき』(聞書・荒木雪破〈せっぱ〉)から。(鷲田清一)

【選んだ理由】
弟子に技ではなく『魂』を伝えるのだと。私も子供にやり方を教えるのも大切だが、『魂』を『心』を伝えられる親になりたい。子育てするのも難しいですね。師匠、弟子は親子のように固いきずなで結ばれている気がします。
天台 T様


折々の言葉1607 2019.10.11

途中は目的地への最短距離ではなくして、少年たちの共通の広場であり、空想の花園でもあり、遊びの場所でもあった。

唐木順三



●鷲田さんのことば
学童のバス通学を見て、その「便利」が「途中の楽しみ」を奪っていると評論家は言う。家と学校の間は、「悪童の腕のふるい場所」であることも含め、「教室で学びえないものを、おのずからにして学びとる場所」だった。子供たちのこうした未熟の自治を護(まも)るためにこそ、成熟した大人の知恵はあるはずだ。「増補 現代史への試み」から。(鷲田清一)

【選んだ理由】
そう、学校の帰り道、自由そのものだった。私の貴重な過程だった。今と全く環境が違うせいもあるが。大声で歌を歌ったり、くわの実を食べたり、スカンポをかじったり。
椿森 Y様


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