⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る


⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

HiBiITA(10/8〜11/7)



朝日新聞朝刊1面にある「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、10/8〜11/7中から選ばれた2点をご紹介いたします。次月は、11/8〜12/14からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えて投稿ください。投稿いただいた皆様全てに「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、ご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



11/8〜12/7分の応募締切は12/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉1630 2019.11.4

空間の中に静止する一点の位置を決定するだけでも三つの数字が必要である。

寺田寅彦



●鷲田さんのことば
世の中は比較を好み、人に優劣を競わせるが、優劣は「一つの線状尺度」でしか決めようがない。空間上の位置でも三つの軸を必要とするのに、人の力量や自由度ともなれば、比較の軸も三つにすら絞り込めないと、物理学者は言う。人に無理やり共通の軸をあてがうより、その差異やコントラストに着目するほうが、人は生きやすいに決まっている。随筆「記録狂時代」から。(鷲田清一)

【選んだ理由】
人に優劣なんて付けられない。得意なことを活かしたり、長く続けることを見つけたり。みんなが同じことをするのが公平じゃないと思います。
天台 O様


▼おすすめ情報ランダムPICKUP▼

プレセンテ
ほっとキッチン
(9月15日掲載)ラ・バンビーナ
肉の橋山
石窯パン工房 たんぽぽ