⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る


⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

HiBiITA(1/15〜2/14)



朝日新聞朝刊1面にある「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、1/15〜2/14中から選ばれた2点をご紹介いたします。次月は、2/15〜3/14からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えて投稿ください。投稿いただいた皆様全てに「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、ご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



2/15〜3/14分の応募締切は3/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉1723 2020.2.8

誰かに依存していることを忘れるほどに依存できている状態が自立である

東畑開人(とうはたかいと)



●鷲田さんのことば
人が自らの足で立てるのは「ところどころに見えないほどに小さな椅子がきちんと用意されて」いるからだと、臨床心理士は言う。誰もが日々誰かの見えないほど小さなケアに支えられている。「自立」とは誰にも依存しないことではなく、支え合いのネットワークをいつでも使える用意ができていること。本紙東京本社版1月22日夕刊の寄稿「大佛(おさらぎ)次郎論壇賞を受賞して」から。

【選んだ理由】
依存とは、誰とも依存していない事ではなく、支え合いが用意できている事、決して孤独ではない事。一人暮らしの高齢者は、自立ではなく孤独な人が多い。政府は、自立できるような支援が出来るように考えてほしい。未来のためにも。
天台 T様



折々の言葉1725 2020.2.11

「家の仕事いうのは、生きるための基本やさかいな」

水橋文美江(脚本)



●鷲田さんのことば
NHK連続テレビ小説「スカーレット」(2月1日放送分)から。元女中のベテラン家政婦、大久保さん。主人公・喜美子が中学を卒業し新米女中としてやって来た時に特訓した。炊事一つとっても、限られた予算で献立を考え、作りながら片づけ、家族の様子も窺(うかが)いつつ全体をケアする。家事がちゃんとできれば他の何でもできると、陶芸家の道に躓(つまず)く喜美子に太鼓判を押す。

【選んだ理由】
その通りだと思います。基本を知っていれば、健康的に生きることができ、すべてに大事な事だと思います。家庭科を大切にしたいです。 
椿森 Y様


▼おすすめ情報ランダムPICKUP▼

ほっとキッチン
東右工門
Vege-Pal(ベジパル)
(9月15日掲載)ラ・バンビーナ
アジアンマーケット ガルラ