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HiBiITA(3/15〜4/14)



朝日新聞朝刊1面にある「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、3/15〜4/14中から選ばれた1点をご紹介いたします。次月は、4/15〜5/14からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えて投稿ください。投稿いただいた皆様全てに「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、ご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



4/15〜5/14分の応募締切は5/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 1772 2020.3.30

彼は、最初の集ま「落語ってのはな、年寄りも子どもも若い人も、同じように笑い、涙するものだ。人の考えを押しつけるのは落語ではない」 

五代目・柳家小さん



●鷲田さんのことば
噺家(はなしか)の柳家さん喬は、師匠・小さんのこの教えを胸にこれまでやってきたという。ある日、「おまえの話はムダが多い。それじゃあ何も伝わらない」とも言われた。たしかに山の美しさといっても人それぞれに思いは違う。それで事細かな描写はやめて、「ごらんよ、きれいな山だねえ」と話すようにした。『柳家さん喬 大人の落語』から。

【選んだ理由】
噺家だけでなく、人に話をするとき、本当に伝わるというのはどういうことか。かつて上司から、同じようなことを言われたことを思い出しました。未だに難しいことです。
天台 K様


折々の言葉 1782 2020.4.9

彼は、最初の集ま無名の運命のなかで、自分の筋を貫き通して、歴史にものこらないで死んでいった者の生き方に、ぼくは加担したいんだよ。

岡本太郎



●鷲田さんのことば
「尊敬する人」といえばなぜみなすぐに権勢を誇った人を挙げるのだろうと、芸術家は言う。成功者といっても、彼を取り巻く「いろいろな状況が押しあげた」だけ。歴史には、成功しないと知りつつ「命を賭けて筋を通した」無名の人々が埋もれているはずで、そこをしっかり見ようと。『太郎に訊(き)け! 岡本太郎流爆発人生相談』から。

【選んだ理由】
筋の通らないことだらけの昨今。権力を持つ方々に、特に進呈したい言葉です。
作草部町 I様


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