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HiBiITA(4/15〜5/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、4/15〜5/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、5/15〜6/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました折には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



5/15〜6/14分の応募締切は6/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 1806 2020.5.4

彼は、最初の集ま無名の運命のなかで、自分の筋を芝居はめっぽう好きでも金銭的には恵まれない生活者にとって「贔屓(ひいき)」は高嶺(たかね)の花だ。 

山川静夫



●鷲田さんのことば
「そこで安い大衆席の大向(おおむこ)うに陣取って大声で役者の屋号を叫び『あんたはすばらしいよ』とほめる」と、元アナウンサーのエッセイストは続ける。「贔屓」は奨励金やご褒美で応援するが、それがかなわぬ客は、舞台に一番遠い席から、歌舞伎役者に感嘆と激励の声を掛ける。コロナ禍の今なら、奮闘する医療従事者にビルの窓から感謝の拍手を送るように。『大向うの人々』から。

【選んだ理由】
歌舞伎が好きで、山川氏の本も読みました。屋号もいろいろ覚えました。演劇にかかわる人はフリーランスの人が多いと聞きます。その人たちにも拍手を、そして、これからも続けられるように支援が受けられますように。
天台 O様


折々の言葉 1811 2020.5.10

彼は、最初の集ま「落語ってのはな、年寄りも子ど嫌なことを我慢することはない、今まで通りでよいのだ。第一、お前には、嫌なことなんてできないし、続かないではないか。

奥本大三郎



●鷲田さんのことば
こよなく虫を愛(め)でる仏文学者・作家は学生の頃、信州で、燃えるように赤い翅(はね)をしたクジャクチョウを見て、こう諭されたように思った。だったら「人間の悪意を想定した」法律書なんかより、「美しい文章」を読もうと。生き延びるために隙間をこじ開けるにしろ、退路を設(しつら)えるにせよ、基本はいつもここ。自伝エッセー『蝶(ちょう)の唆(おし)え』から。

【選んだ理由】
現在の社会混乱期の心境を伝えているのでは。生きる力になる言葉だと思った。
椿森 Y様


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