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HiBiITA(5/15〜6/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、5/15〜6/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、6/15〜7/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、今回こちらのコーナーにご掲載させていただきました方は、「アマビエの江戸風鈴」をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



ご掲載の方にプレゼント
『アマビエの江戸風鈴』



6/15〜7/14分の応募締切は7/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 1840 2020.6.8

Expect the unexpected.(英語の言い回し)


●鷲田さんのことば
防災グッズのパッケージなどでよく見かける言葉。こうやれば予想外の結果を得られるかもしれないという意味でも使うが、ここでは「想定外の事態を想定せよ」という意味。未知のものに既知の枠組みで対処すると、事態を歪(ゆが)めその本質を捉えそこなう。事態に正確に対処するには、予測不能なものを容(い)れる糊代(のりしろ)をふだんから作っておく必要がある。いつでも構えをほどき、組み替える柔軟さが要る。

【選んだ理由】
想定外の事が起きて、初めて自分の予測不能なものを受け入れる糊代のなさを感じてしまいます。
東千葉 N様


折々の言葉 1838 2020.6.6

これは絵日記でいいんだ。
原田泰治



●鷲田さんのことば
画家は、各地の風景を絵と文で伝える新聞連載で、文意を正確にしようと取材や資料集めに努めた。ある日もらった年配女性からの手紙に、視力が衰えてきたがこの頃(ごろ)は新聞を触ると風景の感触がわかるとあった。妙な身構えがとれた。不特定多数の人にではなく、誰かに「こういう旅をして来ました」と日記のように届ければいいんだと。作品集『鳥の目、虫の目 日本の旅』から。

【選んだ理由】
“鳥の目・虫の目”の視点で、日本の四季や風景を描いている方が、「絵日記」でいいと言われることで、ますます身近な存在となりました。優しい言葉ですね!
登戸 S様


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