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HiBiITA(7/15〜8/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、7/15〜8/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、8/15〜9/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



8/15〜9/14分の応募締切は9/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 1881 2020.7.21

合わせにいったら、おもしろうなくなります。互いに勝手に語り、勝手に遣って、それでいてピタッと合うようでないといけません。(七世竹本住大夫)


●鷲田さんのことば
文楽のある演目で、人形が柱に頭をぶつけて「アイタッ、アーイタッ」と言う段で人形遣いが浄瑠璃語りの太夫をうかがい、調子を合わせようとしたので、太夫は後で「僕をうかがうのではなく、君は君でやったらええ」と言った。一体になるより違いをうまく共振させること。文楽はなかなかにモダン。『文楽のこころを語る』から。

【選んだ理由】
一つの作品を仕上げるのに、構成員全員が心を研ぎ澄ませて、はじめて立派なものになる。音楽やスポーツにも相通ずることだと思う。
天台 K様


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