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HiBiITA(8/15〜9/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、8/15〜9/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、9/15〜10/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



9/15〜10/14分の応募締切は10/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.1920 2020/8/30

わがこころ澄みゆく時に詠む歌か詠みゆくほどに澄めるこころか (若山牧水)


●鷲田さんのことば
歌は自分を知り、守り育てたいために詠むものだと歌人は言う。自分を僅(わず)かなりとも「濁りのないもの」にしたい。その点で「合掌礼拝」に似ると。言葉は何か知れない自分というものをたぐり寄せ、劈(つんざ)いてくれるもの。だが一つ間違うと自分を閉じ込めもする。だからこそ言葉に距離をとり、注意深く吟味することが大切になる。随想「歌と宗教」(『樹木とその葉』所収)から。

【選んだ理由】
言葉は純粋にわが心の内を表現してくれる最高の手段と存じます。故に言葉を使うときには、その奥に「この言葉→イコール私」を考えて発するべきでしょうと常に思います。実行しておる私。”注意深く吟味することが大切“とは、誠に同感。

小深町 M様


折々の言葉 No.1929 2020/9/8

できるところだけじゃなくて、できないところも見てあげてください。(ナギサさん)


●鷲田さんのことば
TBS系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」3話(脚本・山下すばる、原作・四ツ原フリコ)から。会社員メイはハードな仕事をこなすも家事がからきしだめ。そこで家政夫のナギサさんを雇うが、母にばれる。結婚で仕事を断念した母は、あなたは何でもできると娘に夢を託し、娘もそれに懸命に応えてきた。事態を察した家政夫が母に一言。人は見たいものしか見ようとしない。

【選んだ理由】
できないところに注目せず、できるところに見つける話はよく聞きますが、その逆の言葉を見て、母娘関係の複雑さ、難しさを感じたため。

天台 S様


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