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HiBiITA(9/15〜10/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、9/15〜10/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、10/15〜11/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



10/15〜11/14分の応募締切は11/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.1950 2020/9/30

あら「さみしい」の奥には、もうひとつあるみたい (工藤直子)


●鷲田さんのことば
詩人・童話作家は、人の心は玉葱(たまねぎ)みたいに剥(む)いても剥いてもいろんな喜怒哀楽が現れるが、芯には「さみしい」があるとずっと思ってきた。「生まれてきたってことからしてさみしい」から。が、老いを迎え、生きることが「全部ひっくるめて『おもしろい』」と思えるようになったという。小児科医・細谷亮太との対談「詩と俳句と人生と」(「暮しの手帖」第8号)から。

【選んだ理由】
工藤さんは国語の教科書に楽しいお話をたくさん載せている作家。その方が、人の心の芯には「さみしい」があると思っていたとは意外でした。そして、老いを迎えて生きることが「おもしろい」と思う心境の変化に感動しました。

登戸 S様


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