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HiBiITA(11/15〜12/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、11/15〜12/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、12/15〜1/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



12/15〜1/14分の応募締切は1/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.1995 2020/11/16

「従来のやり方」に固執せず、「別種のやり方」もありうるということを信頼しつつ、時間をかけていろいろやってみる。(木村大治)


●鷲田さんのことば
遠隔の会議や飲み会。対面でないとだめという考えもあるが、世界には、広場で朗々と語るも周りに聞く人はいない、家にやってきて何が欲しいのかこちらが気づくまで黙って座っている、でも通いあっている、そんな文化もある。それほどに文化は柔軟だと、人類学者は言う。随想「対面信仰」(「ターン ジャーナル」第5号)から。

【選んだ理由】
リモート会議や飲み会など、今は新しい生活様式でも定着して当たり前の生活になっていく。ヒトの生きる事への執着と柔軟さが進化を進めてきたことを今あらためて感じる。

黒砂 M様


折々の言葉 No.2007 2020/11/28

政府は、ぼくたちが見て、どんな点からいっても〈立派〉でなければならない。(花森安治)


●鷲田さんのことば
政府で働くのは特別な人間ではない。誰だって情にほだされたり、利に目が眩(くら)んだり、バカな金を使ったりする。が、その人たちからなる政府は「ぼくたち一人一人と同じではこまる」と、雑誌「暮しの手帖」を創刊した編集者は言う。ものにはけじめというものがある。そしてそういうけじめがなくなるときが「独裁者のいちばん生まれやすいとき」だと。『一せん(いっせん)五厘の旗』から。

【選んだ理由】
古くて新しい言葉。現在にも当てはまりそうな言葉である。立派という言葉にはたくさんの意味が含まれていると思う。

天台 K様


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