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HiBiITA(12/15〜1/14)



朝日新聞朝刊1面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、12/15〜1/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、1/15〜2/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



1/15〜2/14分の応募締切は2/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.2030 2020/12/22

私たちは自分の仕事を全うするだけですので、感謝の言葉は要りません。ただ看護に専念させて欲しいのです。 (日本看護管理学会)


●鷲田さんのことば
12月10日付の声明「日本看護管理学会より国民の皆さまへ」から。コロナ禍対応に疲弊する医療現場。感染患者に顔をすり寄せるようにして聞き、看護にあたるスタッフは、緊張と過労以上に、時に家族にすら業務の実態を隠さざるをえない、社会の「偏見」に追いつめられていると、学会は訴える。欲しいのは理解と協力なのだと。

【選んだ理由】
コロナ禍の中、対応に当たっていただく医療従事者、特に看護にあたる皆様の心の内が伝わってきました。私も先ず、理解と協力の気持ちで応援しようと思います。頑張ってください。

登戸 S様


折々の言葉 No.2049 2021/1/11

おおきくなるのは
こころがちぢんでゆくことですか
おおきくなるのは
みちがせまくなることですか
 (谷川俊太郎)


●鷲田さんのことば
「おとな」になるというのが、臆病で、計算高く、護身に汲々(きゅうきゅう)とすることであるならば、「おとな」になるというのが、自分のさまざまな可能性を一つ、また一つ消してゆくことであるならば、「おとな」になんかならないほうがいい? 手放してはならないまっすぐの問い。詩「おおきくなる」(山田馨(かおる)・編『こどもあそびうた』)から。

【選んだ理由】
「おとな」になるということは、自分の言動に責任を持つこと、と言われて育ちました。この言葉につぶされないように、でも楽しんで生きてと。この詩で当時を思い出しました。

みつわ台 A様


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