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Vol.70 「夢のくに 新時代へ」東京ディズニー、第4ステージ開幕 ほか

朝日新聞 千葉総局発

記事に載らなかった「ウラ話」
「あの記事書いた」私のエピソード

「夢のくに 新時代へ」東京ディズニー、第4ステージ開幕
2020年12月9日付千葉版 22ページ
「夢のくに 新時代へ」3年後に新エリア、「アナ雪」も東京ディズニーシー
2020年12月16日付千葉版 24ページ


ディズニーリゾートで楽しむ人たち


千葉版で昨年12月、「夢のくに 新時代へ」と題した、東京ディズニーリゾートの人気の理由を探る連載を行いました。運営するオリエンタルランドやディズニー社の社員の方、ファンの方など、3歳の男の子から80代のおばあちゃんまで100人以上の方に、魅力を聞き取材を進めました。
 《千葉総局の佐藤瑞季(さとう・みずき)記者より》
最初に取材したのは、昨年9月末にディズニーランドにオープンした「美女と野獣」の新エリア。「美女と野獣“魔法のものがたり”」という10人乗りの魔法のカップにのって、映画の世界を追体験できるアトラクションがあります。



開発に携わった社員の方に話を聞きました。どうすればアトラクションに登場するキャラクターの動きを映画通りに表現できるか、ディズニー社のクリエーターと徹底的に話し合ったといいます。隣に座った子どもや孫の顔が見えるように、3世代で楽しめるような乗り物にしたそうです。
 
私自身、小さい頃、祖父母、両親と一緒に園内で過ごした楽しい思い出は今でもよく覚えています。大人も子どもも、誰でも楽しめる場所だからこそ、ずっと人気なんだろうなあと改めて実感しました。
 
他には、「アナと雪の女王」などを題材とした2023年度誕生予定の新エリアや、1泊50万円のスイートルームについて、取材しました。



スイートルームは、199平方メートルで、専属のキャスト付き。各ホテルの最上室でしか見られないブロンズ像のミッキーもいます。もう一生足を踏み入れられないだろうと思い、写真を撮影しながら、部屋の様子を目に焼き付けました。


 
全体の取材を通して、印象的だったのは、園内にいる方、社員の方など、取材相手の皆さんが終始笑顔でエネルギーに溢れていたことです。ディズニー好きな人ばかりを取材していたら、なんだか、プライベートで遊びに行きたくなり、取材後、家族や友人と訪れました。東京ディズニーリゾートが今後どう発展していくか、楽しみです。



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