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HiBiITA(7/1〜7/14)



朝日新聞朝刊一面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、7/1〜7/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、7/15〜8/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



7/15〜8/14分の応募締切は8/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.2072 2021/7/1

わたしはどう生きるか、これから、という切実な、未来に対する畏怖(いふ)の思いを抜きにして、言葉は力を持たない。
 (佐々木幹郎)


●鷲田さんのことば
言葉は人が目にしている光景を描写しもすれば、内なる切々とした思いを表現しもする。だが言葉のほんとうの力は、人がその存在の乏しさの極まるぎりぎりのところで、次の一歩を踏みだすのを支えるところにある。コロナ禍のさなか、私たちは未(いま)だそうした言葉に出会えていないのかも。詩人の評論『中原中也 沈黙の音楽』から。

【選んだ理由】
言葉の持つ力について、そのほんとうの力は、ぎりぎりのところで一歩の踏み出しを支えるところにある、ということが今の世の中にぴったりです。
登戸 S様


折々の言葉 2021/7/10

われわれは、自分が言うたいていのことを理解していないことを認めざるをえない。
 (オルテガ・イ・ガセット)


●鷲田さんのことば
ひとが何かについて得々として語れるのは、ただ他の人たちがみなそのように言っているからでしかないと、スペインの思想家は言う。なぜそのように言うのかと自問することなく、したがって自身の責任において語るのではなく、ただ口まねのように言葉を交わすばかりの社会。そこで人は言葉に窒息する。『危機の本質 ガリレイをめぐって』(前田敬作・山下謙蔵訳)から。

【選んだ理由】
自分の眼で見た、聴いた…そのものだけを、自分の言葉だけで語ることの大切さを再認識いたしました。

椿森 O様


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