⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る



⇒もっと見る

⇒もっと見る

HiBiITA(7/15〜8/14)



朝日新聞朝刊一面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、7/15〜8/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、8/15〜9/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



8/15〜9/14分の応募締切は9/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.2108 2021/8/7

できていないと思っていることは実はできていて、できていると思っていることは実はできていないってことなんだな。 (市役所のベテラン職員)


●鷲田さんのことば
なじみの市役所の職員さんが、職場についてしみじみとこう語った。「課長になりたいです」などと言っているうちはまだその器ではない。自分がよく見えていないからで、「自分には無理です」と言う人のほうがいざその立場になれば力を発揮すると。「できていない」と言えるのは今の自分にない視点にすでに片足置いているからだ。

【選んだ理由】
「できていない」と言えるのは、今の自分にない視点にすでに片足置いているからだ、という言葉、日頃感じています。
轟町 T様


折々の言葉 No.2110 2021/8/9

貧しい言葉で豊かな明日を語るくらい、人びとをシラケさせるものはない。 (天野祐吉)


●鷲田さんのことば
昨今の政治家や官僚はほとんどが書き言葉で語る。用意した原稿を読み上げて終わり。伝えたいという熱がこもらない。たまに芝居っけたっぷりに熱く語る例外があっても、「改革」や「安心」という語が呪文のようにまき散らされるだけ。こういう空虚や熱狂を介さずに〈声〉が聞ける政治家の言葉を編集者・コラムニストは求めた。『天野祐吉のCM天気図 傑作選』から。

【選んだ理由】
新型コロナ感染症の収束に向けて、種々方針を述べても、国民には浸透してこない。それだけ言葉に説得力がないのであろう。

天台 K様


▼おすすめ情報ランダムPICKUP▼

ミルフィーユ
肉の橋山
遊蕎心 泰庵
(9月15日掲載)ラ・バンビーナ
北京亭