⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る



⇒もっと見る

⇒もっと見る

HiBiITA(8/15〜9/14)



朝日新聞朝刊一面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、8/15〜9/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、9/15〜10/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



9/15〜10/14分の応募締切は10/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.2117 2021/8/17

この方の手話は、誰も読み違えることがない楷書のようだと思いました。
 (松本京子〈島根県 67歳〉)


●鷲田さんのことば
松本さんはテレビで、喫茶店の店員が手話で話しかける姿にふと目をとめた。指先まできっちり伸び、動きにキレがある。ならば、挙措には草書や行書もあるはず。人は遠くからでも後ろからでも誰か判(わか)るし、その佇(たたず)まいは言葉よりあざやかにその時々の気持ちを表す。まさに「スタイルは人なり」。思いは身の捌(さば)きの中で育まれる。本紙「声」(7月18日朝刊)への投稿から。

【選んだ理由】
何気なく見ている手話の挙措に、草書や行書もあるはず。佇まいは言葉よりあざやかに気持ちを表す。まさに「スタイルは人なり」とは…。うなずける声だった。
登戸 S様


折々の言葉 No.2134 2021/9/3

息苦しい秩序ではなく、呼吸をしている無秩序。それが人間というものだよ。
 (丘沢静也)


●鷲田さんのことば
「からだに完全な健康がないように、心にも完全な健康はない」と、ドイツ文学者は言う。人間というものは、整った完全な存在ではなく、いつもなにがしかの傷を抱え、ミスもしょっちゅう犯す。そうしたブレを「排除すべきブザマなもの」と考えるのではなく、それに「片目をつぶる」ところから、ユーモアを孕(はら)んだ余白も生まれてくると。『マンネリズムのすすめ』から。

【選んだ理由】
うっかりミスも「片目をつぶ」って、ユーモアをもってフォローし合えば、もっと生きやすくなるなあと思いました。それは、「片目をつぶ」ってしまってはいけないことはありますが、今はあまりにも小さなことに目がいって、大きな大事なことまで目が届かないのではと思います。
天台 O様


▼おすすめ情報ランダムPICKUP▼

肉の橋山
自家製太打麺 勢拉
Vege-Pal(ベジパル)
北京亭
東右工門