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HiBiITA(9/15〜10/14)



朝日新聞朝刊一面に連載中の「折々の言葉」から選ぶあなたの心に響いた言葉。今月は、9/15〜10/14掲載分から選ばれたことばをご紹介いたします。次月は、10/15〜11/14掲載分からどれか一つお選びいただき、それを選んだ理由を添えてご投稿ください。ご投稿いただいた皆様全てに、「折々の言葉」スクラップブックをプレゼント!また、こちらのコーナーにご掲載させていただきました方には、粗品をお届けいたします。


応募者全員にプレゼント 
『折々のことば スクラップノート』



10/15〜11/14分の応募締切は11/14まで
ご応募はこちらから


折々の言葉 No.2158 2021/9/28

ただ使いもんになんねぇから殺せというのに対して、それはおかしいでしょって
(福島県浪江町の一畜産業者)



●鷲田さんのことば
原発事故後の警戒区域では、牛も被曝(ひばく)し商品としての価値を失った。が、餓死も殺処分もさせまいと、置き去りにされた牛の餌やりに通う人びとがいた。餌代も手間も嵩(かさ)むが、何としても牛を育てることの意味を探り当てる、そんな闘いだったという。見えてきたのは、草を食(は)むことで「農地を守る」牛の力強い姿だった。ノンフィクション作家・眞並恭介の『牛と土』から。

【選んだ理由】
福島で被爆した、動植物のいたましさに深い思いを持ち続けています。
椿森 O様


折々の言葉 No.2165 2021/10/5

私たちの社会は成功者だけでできているわけではありません
(阿武野勝彦)



●鷲田さんのことば
中退した元高校球児のその後とか、裁判官やヤクザの日常などに鋭く迫るドキュメンタリー作品を地方テレビ局から発信してきたプロデューサーは、番組審議会でそのきわどさを危ぶみ酷評された時、思わずこう言い返した。テレビ番組は世間の常識のわかりやすい「塗り絵」ではない。視聴率という数字に支配され、表現の幅を狭めてはならないと。『さよならテレビ』から。

【選んだ理由】
『テレビ番組は世間の常識のわかりやすい「塗り絵」ではない。』最近のテレビに同じ思いです。弱き者や失敗した人の立場こそ大切にしてほしい
登戸 S様


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